初の座長公演で、弟分である八乙女光と共演する亀梨和也。その製作発表会見で亀梨は、「光はバスで隣の席だった。膝の上に座ってたもんな」と過去の思い出を披露しています。そこで今回は、面倒見の良いジャニーズといえば誰を想像するかを聞いてみました。


 1位には《東山紀之》がランク・イン。『しゃべくり007』の中で、今までジャニーズの後輩たちを食事に誘うなどして拠出した金額を尋ねられた東山は、「億はいってるかもね」と返答。一晩で100万円以上使ったこともあるそうで、後輩に配るお年玉には毎年50万円を費やすのだとか。さらに、国分太一を自宅に居候させていたこともあったといいますから、本当に後輩想いの先輩のよう。こうした先輩の気遣いがジャニーズ全体の絆を強くしているのかもしれません。
 続いて2位に入ったのは、《松岡昌宏》。その面倒見のよさから嵐のメンバー全員に「松兄(まつにい)」と慕われており、プライベートでも付き合いがあるのだとか。過去には大野智が釣り上げた大マグロをそのままプレゼントしたこともあるといいます。ちなみに、マグロ贈呈の申し出を受けた時点で松岡昌宏は「きちんと切ってもらってから送れよ」と忠告したにも係わらず、届いたのは丸物。結局、松岡昌宏が自身でさばき、できあがった約50人分の刺身を食べきるため知人経営の飲食店に大野や友人を招き、マグロを振る舞ったのだとか。送りつけられたマグロを黙々とさばき、その後はパーティーまで開いてしまうほど後輩想いで面倒見の良い「松兄」。こういう懐の深さが、ジャニーズの男気番長と言われるゆえんなのかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません