茹でたジャガイモを主材料とした簡単、短時間、安価で作れるポテトサラダは世界各国で親しまれるサラダですが、ジャガイモ以外にも様々な食材が入っています。そこで今回、ポテトサラダに入れてほしくない食材について聞いてみました。


 堂々の1位に輝いたのはドライフルーツの定番でもある《レーズン》でした。栄養価の高い《レーズン》は手軽に栄養補給ができるだけでなく、免疫機能を高め、動脈硬化 予防も期待できる栄養バランスに優れた食品ですが、独特の甘酸っぱさが苦手という人も多そう。確かにネットを調べてみると、ポテトサラダに入っている《レーズン》が苦手という意見が数多く確認できます。同じく2位と3位に入った《みかん》や《りんご》、5位の《さくらんぼ》など甘い食材もポテトサラダの具として敬遠される傾向にあるようです。酢豚とパイナップルの組み合わせもよくネタにされますが、酢豚のこの組み合わせはパイナップルのブロメリンという酵素が油っこい酢豚のたんぱく質を分解し消化吸収を助けてくれるだけでなく、肉を柔らかくする効果もあり相性は悪くはないとか。味的にも酸味と甘みをほどよく加味してくれるからおいしくなるという意見もありますが、やはりそれぞれの好みなのかもしれませんね。4位は《たまねぎ》。シャリシャリとした食感と独特の苦みがアクセントになるポテトサラダの食材としては定番といえそうな《たまねぎ》ですが、意外と苦手な人が多いことがわかりました。
 あなたにとってポテトサラダに入っているとテンションの下がる食材は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:24537票
投票期間:2012/6/27〜7/10
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません