福井県坂井市が新たなご当地グルメ「越前坂井辛み蕎麦」をPR中で町おこしに繋げるだけでなく、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」の出場も狙っているとか。そこで今回、みなさんに「そばに必ず乗せたいトッピング」を選んで貰いました。


 堂々の1位は《エビ天》でした。“衣はサクッ”と“中身がぷりぷり”の独特な食感がたまらない《エビ天》。天ぷらの王道だけに人気が集まるのも当然と言えそう。「エビ天そば」を食べて日本人でよかった〜なんて思う人も多いかもしれませんが、天ぷらに使われるエビはインドネシアやタイなど東南アジアから大量に輸入されており、衣に使う小麦粉の小麦に至ってはほぼ100%がアメリカからの輸入品。《エビ天》を例に挙げても、日本が海外からの輸入食材に頼っている実情を物語っています。
 続く2位は《揚げ玉》。天ぷら屋などでは食品廃材として処分されることが多いと言われる《揚げ玉》ですが、揚げ物の風味と油のコク、そして食感が楽しめるため、そばやうどんのトッピング、お好み焼きやたこ焼きの具材などに利用され人気があります。《揚げ玉》をトッピングしたそばを関東では「たぬき」、関西では「ハイカラ」と呼び、また油揚げをのせたそばを関東では「きつねそば」と呼びますが、関西では「たぬき」と呼ぶとか。関東と関西で呼び方も違えばトッピングの内容も変わってしまうとは驚きです。
 その他には天ぷらそばの代表格《かき揚》、冷やしであっさり食べたい《とろろ》、ミネラル補給もできちゃう《わかめ》などが上位にランク・インしています。あなたのそばに乗せたいトッピングは何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10060票
投票期間:2012/6/19〜7/2
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません