友達でも会社の同僚でも、そして時には恋人でも、誰かと一緒にご飯を食べるときに、相手の食事のマナーの悪さに閉口してしまった…なんて経験をしたことがある人も多いのでは? そこで今回、みなさんに「許せない他人のごはんの食べ方」を聞いてみました。


 2位以下が霞むほどの圧倒的な大差で最も嫌われている食べ方は《くちゃくちゃいう》でした。子どもの頃、親から「くちゃくちゃ音を立てて食べてはいけない」と躾けられた人も多いはず。くちゃくちゃ音を立てるということは口が空いているケースも多く、食べ物をそしゃくしている口の中が見えていることもあって、相手に悪い印象を与えてしまいがち。これだけ多くの人が《くちゃくちゃいう》ことに嫌悪感を示していることからも、食事のマナーとして最低であることがわかります。くちゃくちゃ音を立ててしまう人は、口を閉じて“もぐもぐ”食べるようにすれば口の中も見えず音も抑えられるので、周囲の人に迷惑をかけず食べられるはずです。
 2位は《肘をついて食べる》。1位の《くちゃくちゃいう》と同じく《肘をついて食べる》ことを親から注意された人も少なくないはず。疲れたときや元気がないときなど、なんとなく肘をついてだらしなく食べてしまう気持ちもわかりますが、《肘をついて食べる》行為は他人から見たら非常に行儀が悪く見えます。また同じく頬杖を付きながら食べる行為もその食事の席がつまらないように見えてしまうのでご注意を。その他には《やたらこぼす》《ご飯つぶを残す》《箸の持ち方が変》などが上位にランク・インしています。
 食事の時は相手に不快な気持ちにさせないことが最低限のマナー。相手が全く知らない人であっても同じことです。今回のランキングを参考にして、あなたの食事をしている時のマナーをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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投票期間:2012/6/16〜6/29
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません