ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて登録されている世界遺産。人類共通の遺産として、貴重な自然や文化遺産などが登録されており、海外に行く機会にはその土地の世界遺産を訪れたい…と考える人も多いのでは? そんな海外の世界遺産の中で多くの人が「一生に一度は訪れてみたい」と考えるのはどれなのでしょうか。

 堂々の1位に輝いたのは、謎の空中都市として知られる《マチュピチュの歴史保護区》。標高2000メートルを超える山上に作られた石造りの都市と段々畑という印象的な遺跡を写真やテレビなどで見たことがある人は多いはず。インカ文明の遺跡として人気の高い《マチュピチュの歴史保護区》ですが、文化レベルが非常に高く高度な技術があったことは確かなのに、文字の文化を持たなかったことから謎が多いことに様々な“ロマン”を感じる人も多いのかもしれません。
 続く2位は《グランド・キャニオン国立公園》。年間400万人を超す観光客が訪れるという絶景「グランド・キャニオン」も自分の目で見てみたいという人が多いという結果に。コロラド川が長い時間をかけて侵食したことによって作られた「グランド・キャニオン」の見どころといえば、2億5千万年前から20億年前の地層が全て見られることですが、いくつもの絶景ポイントが存在し、時間帯によっても全く違う風景を見せてくれるので、実際に足を運ぶ際には情報を集めてしっかりと計画を練ることが重要になりそうです。
 3位以下もフランスの《ヴェルサイユの宮殿と庭園》、カンボジアの《アンコール遺跡》など、世界中の有名な世界遺産がズラリと並びましたが、あなたはどこの世界遺産に行ってみたいと思いますか? 現在gooランキングでは「日本人に人気の海外観光スポットランキング」特集を掲載中。夏休みやシルバーウィークに海外に行きたい! と考えている人は、ぜひ参考にしてみては?