夏真っ盛りのこの時期に催されるお祭り、花火大会、盆踊りなど様々なイベントに行くと屋台の食べ物に食欲をそそられ、あれこれ買い食いしてしまいがち。そこで今回、みなさんに「お祭りの屋台で必ず食べたくなってしまうものは?」と聞いてみました。


 最も票数を集めて1位を獲得したのは、大阪の食文化を代表するB級グルメとして、今や全国的な人気を誇る《たこ焼き》でした。水で溶いた小麦粉の中に細かく刻んだ蛸の小片をメインとした様々な具材を加え、鉄板の型に流し込んでまん丸に焼き上げる《たこ焼き》。青のりやかつお節、たっぷりのソースとお好みでマヨネーズをかけて、ハフハフしながら頬張る《たこ焼き》を想像するだけでよだれが出てきてしまうといった人も多いのでは? 《たこ焼き》の創始者は「元祖《たこ焼き》」で有名な「会津屋」の初代・遠藤留吉と言われ、昭和8年に肉やコンニャクなどを入れて焼いた「ラヂオ焼」が始まりだったとか。その後昭和10年に蛸を具材とした《たこ焼き》が誕生しますが、当初はダシや醤油風味など元味の付いた《たこ焼き》が主流だったらしく、徐々に味の変化を求めてソースなどをかけられるようになったそうです。
 続く2位は《焼きそば》。大きな鉄板の上でキャベツやニンジン、豚肉などと一緒にジュージュー焼いて炒める《焼きそば》の香ばしいソースの臭いに誘われ、思わず買ってしまう人も少なくないはず。3位は夏のクールデザートの定番《かき氷》。7月25日は「夏氷」→「な(7)」「つ(2)」「ご(5)おり」の語呂合わせから「日本かき氷協会」が“かき氷の日”に制定したとか。その他には《チョコバナナ》《ベビーカステラ》《イカ焼き》などが人気の屋台グルメが上位にランク・インしています。
 あなたがお祭りで思わず食べたくなってしまう屋台グルメは何位に入っていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:23247票
投票期間:2012/6/13〜6/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません