2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選。グループB組の日本は3試合を消化した時点で2勝1分の首位。ヨルダン戦では本田圭佑のハットトリックなど大量6得点で勝利し予選突破に前進しました。そこで今回、みなさんに「日本代表で印象的なストライカーは?」と聞いてみました。


 1位は横浜FC所属の“キング・カズ”こと《三浦知良》。1986年にブラジルの名門サントスFCでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせた《三浦知良》は、1990年に発足したJリーグのヴェルディ川崎(現東京V)の主力選手として活躍。その後、イタリア・セリエAのジェノアCFCに移籍し、アジア人初のセリエA選手になりました。日本代表としても絶対的なエースとしてチームを引っ張り、ワールドカップ初出場にも大きく貢献しています。40歳を超えてもなお日本の最年長現役プロサッカー選手としてゴールを狙い続け、日本代表としても55得点を記録したカズが最も印象に残る日本人ストライカーとして選ばれたのは納得の結果なのでは?
 今や日本代表に欠かせない存在となったロシアの強豪CSKAモスクワに所属する《本田圭佑》が2位。《本田圭佑》の背番号は“18”をイメージする人が多いはず。しかし今年5月の親善試合、アゼルバイジャン戦から“4”を付けることになったとか。《本田圭佑》は4番も好きな番号らしく「4番が日本でエースストライカーの番号になってもいい。そこは俺が変えていければ」と持ち前のビッグマウスを披露。《本田圭佑》にゴールを量産してもらって日本代表が2014年W杯ブラジル大会の最終予選も本大会も勝ち抜いて欲しいですね。
 その他、このほどイギリスの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍した《香川真司》やカズの盟友《中山雅史》、日本代表最多得点記録を持つ不世出のストライカー《釜本邦茂》らが上位にランク・インしています。

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