「月9」と並ぶ人気を誇るフジテレビの火曜日PM9時ドラマ枠「火9」。今年7月にスタートした人気沸騰中の若手女優・武井咲主演の「火9」ドラマ『息もできない夏』は“許されない愛”を描いた社会派ラブストーリーとか。そこで今回、みなさんに最も印象深い「火9」ドラマを聞いてみました。


 堂々の1位を獲得したのは“働く女性”をテーマとした病院コメディ《ナースのお仕事シリーズ》。観月ありさ演じる主人公、ドジッ娘新人ナース・朝倉いずみと松下由樹演じる指導役の先輩ナース、尾崎翔子との「朝倉!」「先輩!」の掛け合いは名シーンとして記憶に残っている人も多いはず。1996年から2002年までに4シリーズ制作され、スペシャルドラマ化や映画化されるほど高い人気を得た《ナースのお仕事シリーズ》の1位は誰もが納得の結果だったのではないでしょうか。
 2位は救命救急医療の現場を描いたホスピタルドラマ《救命病棟24時シリーズ》。《救命病棟24時シリーズ》は、救命医療の現場や問題点などについて物語を通して紹介しながら医師や看護師、患者とその家族たちの人間模様をドラマティックに描いて人気を博し、1999年から2009年までのロングシリーズ(4シリーズ)となり、スペシャルドラマ化もされ、全シリーズを通して高視聴率を記録しました。主人公、クールで現実主義者の天才外科医・進藤一生を演じた江口洋介はまさにはまり役で「カッコいい!」と思った人も多かったのでは?
 3位は今年9月にシリーズ完結編となる映画が公開となる《踊る大捜査線》、4位は日本よりも台湾で先にテレビドラマ化されていた《花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜》、5位には2013年に映画化が決定した《謎解きはディナーのあとで》がランク・インしています。
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調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:35107票
投票期間:2012/5/30〜6/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません