最近は「光宙」と書いて「ぴかちゅう」や「金星」と書いて「まぁず」など、漢字を見ただけでは読めない人名、“キラキラネーム”が賛否両論の話題になっているとか。今回は読みやすくも解りやすい「ごろう」といえば真っ先に思い浮かぶ人名やキャラクターを直感で答えてもらいました。


 2位以下を圧倒的な大差で引き離し1位に選ばれたのは絶大な人気を誇るアイドルグループ、SMAPメンバーの《稲垣吾郎》。クールでマイペース、メンバーの中ではやや控えめな印象を受ける《稲垣吾郎》ですが、意外にも天然ボケなところがあるとか。番組でいじられアタフタするゴローちゃんの姿がテレビに映し出されると、普段のクールなイメージとのギャップがかわいく思えて仕方ないファンも多いのでは? バラエティ番組での活躍が目立つ《稲垣吾郎》ですが、2010年公開の映画『十三人の刺客』では極悪な暴君を演じ、第23回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞助演男優賞や第65回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞するなど高い評価を受けています。国民的アイドルグループ、SMAPの一員として華々しく活躍し続ける《稲垣吾郎》が「ごろう」ネームの1位を獲得するのは当然の結果と言えそう。
 続く2位は、1970年代にトップアイドルとして多くの女性ファンを虜にした《野口五郎》。今年、56歳の「ゴローイヤー」を迎えた《野口五郎》は9年ぶりとなる新曲『僕をまだ愛せるなら』を発表。当時の甘い歌声そのままに歌手《野口五郎》の健在ぶりをアピールしています。
 3位はアニメ『名探偵コナン』の迷(?)探偵《毛利小五郎》、4位は畑正憲なのかそれとも干潟の上で生活するハゼ科の魚なのか《ムツゴロウ》、5位には映画やドラマなどで活躍中の俳優《岸谷五朗》がランク・インしています。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21766票
投票期間:2012/6/9〜6/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません