猛暑が続くこの季節に食べたくなるおやつといえば、やっぱりアイス。アイスの中でも、100円玉ふたつあればお釣りのくるお手頃価格のアイスは、毎日食べるおやつにもってこいです。では、数ある100円台のアイスの中でもみんなが「好き!」と答えたのは?


 堂々の1位を獲得したのはロッテの人気商品、《雪見だいふく》。バニラアイスをふっくら・やわらかなおもちで包んだこの商品は、1981年に発売が開始されたロングセラーアイス。「雪見」という言葉からもわかるように元々は「窓の外で降る雪を見ながら、暖かいコタツに入って食べる」という冬のシーンが想定されていたようですが、そのおいしさは季節を問わないようです。ちなみに《雪見だいふく》の最大の特徴である「冷やしてもやわらかいお餅」の食感は材料の配合率に秘密があるそうですが、作り方は特許をとっているため他のメーカーであの柔らかさを再現することはできないのだとか。他の追随を許さない人気の理由はその独自性にありそうです。2位には《ピノ》がランク・イン。ひとくちで食べられるかわいいアイスが6個並んだ《ピノ》は、一人で食べても友人や恋人と分け合って食べてもおいしいアイス。チョコの薄さとアイスの絶妙なバランスは、長年の研究結果のたまものだそうです。《ピノ》では、10月31日まで「小さな幸せつなぎ合わせよう ピノ 被災地応援プレゼントキャンペーン」を実施中。パッケージ中面のIDナンバーで応募すると抽選で被災地の企業がつくった商品詰め合わせがプレゼントされるそうなので、《ピノ》が大好きな人は応募してみてはいかが? 3位にはバニラとチョコ、そしてサクサクのコーンが後を引く《ジャイアントコーン》、4位にはアイスに包まれたバリッバリのチョコをかじる食感がたまらない《チョコモナカジャンボ》が続きました。
 ロングセラー商品が上位に並んだ今回のランキング。あなたイチオシのアイスは、何位に入っていましたか?