プシュッ! トクトクトク…と、グラスに注がれる音を聞いただけで喉が渇いてくる人もいるのでは? そう、ビールのおいしい季節になってきました。カラカラに渇いた喉に流し込む一杯は格別ですが、その中でもみんなが好きな国産ビールを聞いてみたところ、1位は《アサヒ スーパードライ》という結果になりました。


 1987年に日本初の「辛口」ビールとして誕生した《アサヒ スーパードライ》は、「酵母」「原材料」「製法」の3つにこだわり、そのキレのあるうまさを生み出しているそう。よく冷えた《アサヒ スーパードライ》の缶が冷蔵庫に入っていると考えるだけで家路を急ぎたくなる人もいるかもしれませんが、そんな人にオススメなのが、現在数量限定で発売されている「《アサヒ スーパードライ》<鮮度実感パック>」。これは原則製造3日以内で工場から出荷された特別な《アサヒ スーパードライ》で、発売日や買えるお店も限定されています。2本パックは8月までの発売予定とのことなので、気になる人は早めにホームページをチェックしましょう。2位には《キリン 一番搾り生ビール》がランク・イン。イチローと蒼井優の出演するCMが印象的なこのビールの特徴は「すっきりとしているのに、うまみも充分」という点。商品名にもなっている「一番搾り」という製法を使って「一番搾り麦汁」だけを使っているからこそ、この味が出せているそうです。この「一番搾り」ブランドで最近話題なのが、「一番搾り フローズン<生>」。マイナス5℃に凍った泡の乗ったビールは、シャリシャリの泡が味わえる新食感。東京千代田区にキリンがオープンしたコンセプトショップ「キリン 一番搾り FROZEN GARDEN(フローズンガーデン)東京」にはオープンから2週間で14,000人の人が訪れたそうで、注目の高さがうかがえます。

 味そのものだけでなく、後味やのどごしなどで好みの分かれるビール。あなたが好きな国産ビールは、何位にランク・インしていましたか?