女性のみなさん「白いブリーフ」をはく男性は好きですか? それとも嫌いですか? トランクスボクサーパンツなどズボンのウエストからはみ出してもOKなファッション性の高い下着が市場を賑わす中、依然として下着の使命だけを純朴に果たす白いブリーフ。今回はそんな白いブリーフが一番似合う男性有名人をみなさんに聞いてみました。

1位に選ばれたのは《山崎邦正》でした。持ちネタの一つ、スキンヘッドで白いブリーフをはき、クネクネと腰を動かすダンシング・ベイビーの印象が強いようです。《山崎邦正》の童顔とぽっこりしたお腹が絶妙なダンシング・ベイビーらしさを醸し出し話題になっていましたよね。2位には《ビートたけし》がランク・イン。今や映画界では“世界の北野”と称されていますが、かつてはたけし軍団を率いて白いブリーフ一丁でテレビに出ることも多く、記憶に残っている人が多いようです。『暴走たけし軍団』のDVDのオマケにもなっているように、白いブリーフはたけし軍団の象徴と言っても過言ではありません。5位にはトップ10では唯一の俳優《阿部サダヲ》の名前が挙がりました。白いブリーフを愛用するサラリーマンの主人公を演じた映画『舞妓Haaaan!!!』が好評だったようですね。

お笑いタレントが上位を占める結果となった今回のランキング。最近では人を笑わせるためのアイテムとして需要が高いようですが、白をはきこなすには清潔感が必要なので白いブリーフは健康につながるという説もあります。どのような歴史を経て笑いの対象となってしまったのか知りたい人はDVD『ジョージ・ポットマンの平成史 vol.1』の「白ブリーフ史」をチェックしてみてください。“昭和までは日本の国民的衣装として繁栄していた”と日本近現代史専攻の大学教授(という設定の架空の人物)ジョージ・ポットマンは語っています。健全な白いブリーフの真骨頂を発見できるかもしれません。