バーは通常の飲み屋よりもオシャレで敷居が高いだけに、その場での男性のスマートな仕草に、女性は思わずときめいてしまいそう。《座面の高い椅子を降りるときに手を貸してくれる》など、女性を上手にエスコートする紳士的な仕草が、バーで「男らしいと思われる」秘訣だということが分かりました。また、《スマートにバーテンダーと話している》《女性のドリンクを選んでくれる》のように、“バーの上級者”を匂わせる行動も魅力的に感じる女性が多いようですが… リアリストの側面も持つ女性。1位は《料金を払っておいてくれる》でした。
 「男性が払う」という暗黙の了解があったとしても、店員さんに「お会計をお願いします」と言うよりも、彼女がお化粧直しなどで席をはずした際に《料金を払っておいてくれる》のはスマートな仕草と言えます。同じような仕草でも、《タバコに火をつける》と《タバコの煙をはく》では、モテ度が異なります。映画などでは格好良く写る仕草でも《タバコの煙をはく》ことはあまり好ましくない様子。タバコ嫌いな女性もいるので、事前に女性や周囲の許可を取る配慮があればなおよしです。また、気を遣ったつもりでも、女性に対して《そっとトイレの場所を教える》のはNG。トイレに行きたいことを男性に知らせたくないという女性は少なくないので、この役目は店員さんにお任せするほうがよさそうですね。
 バーテンダーから見ると、“バー初心者”はすぐに分かってしまうのだとか。せめて同伴する女性には“慣れていて「男らしい」”と思われたいものですよね。気合を入れたい夜は、ぜひこのランキングをチェックしてから出かけてみては?