犬を飼うことで心に安らぎが生まれ、家族間の関係も良好になるなどいいことづくし…と言いたいところですが、実際に飼ってみると困ることもたくさんあります。中でも飼い主が気になるのは《におい》や《鳴き声》。愛犬にとっては欠かせない《散歩》も、毎日散歩をさせる身になると困ることも多いようです。
 室内犬の場合は、どんなに清潔にしていても家中にその《におい》が残ってしまうこともあります。こまめに換気をすることなどである程度防ぐことができますが、実は《におい》は、病気を知らせるサインにもなり得るのだとか。 gooペットには 動物のにおいと病気の関係が詳しく書かれているので、気になる方はぜひ一読してみてはいかが。においをまったく消してしまうと愛犬の体調変化を見逃してしまうかもしれません。
 《鳴き声》は、夜などにほえられると近所にも迷惑で困ってしまいます。この《鳴き声》にももちろん意味があります。無駄にほえていることはなく、例えば「うおーん」という遠吠えは、「ここにいるよ」と呼びかけをしているのです。他の《鳴き声》についても ちゃんと意味があります。また、無駄吠え対策なら こちらのページで調べることができます。《散歩》は、忙しい現代人にとっては面倒なものかもしれませんが、犬にとっては大切なイベント。犬とのコミュニケーションを深めるとともに、自分自身の運動にもなるとポジティブに考えて散歩を楽しんでみては。 お散歩マナーを参考に、オススメの時間帯や犬が苦手な人に対しての対応方法、《散歩》中のマナーをしっかり勉強しておきましょう。