大阪といえば、やっぱりたこ焼き?!日本全国、地域ごとに様々な特徴はあるけれど、“濃い”“独特”といったイメージのある「大阪」。今回は「大阪といえば浮かぶこと」について調査を開始。《たこ焼き》《関西弁》《吉本興業》と、「大阪」を象徴するキーワードが上位に並びましたが、あなたの大阪のイメージとは重なりましたか?
 真偽のほどは不明ですが、“大阪では一家に1台は必ず《たこ焼き器》がある”というのは有名な話。週末は家庭で《たこ焼き》というのは「常識」だそうですが、多くの人にとっては驚きの食文化ではないでしょうか。《たこ焼き》のお店の数も他の都道府県に比べ大阪が圧倒的に多く、また激戦区であるがために値段も安いという事実からも、《たこ焼き/たこ焼き機》が1位にランク・インしたのは納得の結果ではないでしょうか。ちなみに《お好み焼き》は4位ということで、《たこ焼き》VS《お好み焼き》の勝負は《たこ焼き》の勝利となりました。
 《ミナミ》の観光名所《道頓堀》にある飲食店ビル 「くいだおれ」の名称が「京都の人間は着物道楽が過ぎて財産を無くすが、大阪の人間は美食が過ぎて財産を失う」という意味の慣用句「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」からつけられていることから考えても、大阪=“食”というイメージがあるようです。ちなみに、記念撮影目的の観光客が後を絶たないほどの人気者、ランキング8位の《食い倒れ人形》は「くいだおれ」の看板の役目をしています。道頓堀に飛び込む《阪神タイガースファン》は7位に留まりました。9位の《おばちゃん》も、いまや大阪名物に。大阪の《おばちゃん》について興味がある方はぜひ、 「大阪のおばちゃんといえば思い浮かぶことランキング」もお楽しみください。