子どもの頃、公園や空き地、放課後の校庭などで友達と集まって夢中になって遊んだ遊びの数々。大人になって遊んでも楽しい遊びはあるはず。そこで今回、みなさんに「今本気で遊んだら面白いと思う昔の遊び」について聞いてみました。


 今遊んでも面白いと思われている遊びの1位は《ドッジボール》。子どもの遊びだった《ドッジボール》は今や昔、現在では「日本ドッジボール協会」が組織され、スポーツとして厳正なルールの下で競技が行われています。毎年夏にはドッジボールの日本一を決める「全日本ドッジボール選手権大会」が開催され、各県の予選を勝ち抜いた小学生のチーム同士が火花を散らし、私たちが慣れ親しんだ《ドッジボール》とは次元の違う様々な戦術を駆使した試合が繰り広げられているとか。小学生だけでなく、中学生以上の学生や社会人などの大会や日韓対抗戦なども開催されているそうです。
 続く2位は追う側と追われる側に分かれグループで遊ぶ、鬼ごっこの一種《ケイドロ/ドロケイ》。人気バラエティ番組『逃走中』や『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気コーナー「TOKIO VS 100人刑事」などは《ケイドロ/ドロケイ》や3位の《缶蹴り》を大規模にした大人の遊びなのではないでしょうか。2009年には玩具メーカーのハピネットから『逃走中』の興奮を味わえる「ケイドレーダー」なる腕時計型の端末が発売され、進化した《ケイドロ/ドロケイ》が味わえるとか。4位には野球とサッカー、ドッジボールを融合した遊び《キックベースボール》、5位には男性には少しは馴染みの薄い遊び《ゴムとび》がランク・インしています。
 ランキングを参考に、たまには童心に返って子どもの頃に夢中になった遊びで遊んでみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18572票
投票期間:2012/6/1〜6/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません