友達以上の関係へと発展する可能性もゼロではなかったはずなのになぜか「いい人」止まりの異性。そんな存在が、あなたの周りにも一人や二人はいるのでは? では「いい人なんだけど…」と恋人に昇格しないタイプの人には、何が足りないのでしょうか。


 1位にランク・インしたのは《行動力》という意見。《行動力》があれば、淡い好意が「二人きりででかける」などのアクションにつながり、二人の関係に進展があったのかも。恋愛に対してガツガツせず、むしろ異性との友情が成立するというまさに「いい人」で終わりそうなタイプといえば草食男子ですが、草食男子のイメージを聞いた以前の調査でも1位は《インドア派》、2位には《自分の部屋で過ごすのが好き》が入っており、《行動力》のなさを言い換えたような結果になっています。2位になったのは《フェロモン》という回答。goo辞書によるとフェロモンとは「動物の体内で産生されて体外へ放出され、同種の他個体の行動や生理状態に影響を与える分泌物質の総称」とのことですが、恋愛においては異性をひきつけるための様々な信号を意味します。友達関係を「恋愛」へと一歩進めるには、恋愛ムードを作り出したり、相手に自分を異性だと認識させたりするきっかけが必要。このきっかけ作りに欠かせない《フェロモン》が足りない人は、結局「いい人」で終わってしまうようです。
 自分は恋愛へと発展させたいのになぜかいつも「いい人」で終わってしまうという悩みを抱えている人にはぜひ参考にしてほしい今回のランキング。ほかにも「いい人」から脱皮するには異性の心理を知っておくことも参考になりそうですが、そんな人にはR25が提供しているスマホアプリ、内藤誼人監修の「オトナの恋愛心理学」などもオススメですよ。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません