主婦が日常生活で体を動かす活動量は、事務職の会社員に比べて2割以上も多いという調査結果が発表されました。活動量が増える理由は「重労働」の家事にあるとのことですが、今回は一番好きな家事は何なのかを聞いてみました。


1位には《洗濯》がランク・イン。洗い終わった洗濯物を天日に干す時、清々しい気分になりますよね。escala cafeでは、働く20代女子に「一体どれくらいの頻度で洗濯しているのか」をアンケートで聞いていますが、25.0%の人が「1日に1回」洗濯をしていると答えています。衣類を裏返したり、ネットに入れたり、取り込んで畳んだりと労力を使う洗濯ですが、みなさんマメに行っているようですね。

2位に入ったのは、《どれも本当に嫌い》。Happy-Note.comが行った「ママのきらいな家事」についてのリサーチ結果を見ると、上位には食後の片づけ・食器洗いやトイレ掃除、お風呂掃除がランク・インしています。どうやらママたちは家事の中でも「片づけ」「掃除」が嫌いなようですね。次に、そんな嫌いな家事をどのように“克服”しているか聞いてみたところ、49.4%の方が「手抜きをする」と回答。嫌いでも、苦手でも、やらなくてはいけないのが「家事」。続けるには、ストイックにならずに良い意味で適当にしておくのが秘訣のようです。3位には《料理》がランク・イン。食卓で「おいしい」「ありがとう」と言われれば、作った苦労も吹き飛ぶというもの。そういう意味では、家事労働にはモチベーションを持続させる「外的要因」が必要不可欠なのかもしれませんね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:19329票
投票期間:2012/5/14〜5/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません