ビールのおいしい季節がやってきました。仕事帰りに居酒屋やビヤガーデンなどに寄ってキンキンに冷えたビールでごくりと喉を鳴らす瞬間は堪らないですよね。そこで今回は、ビールを飲むときに欠かせない最強のおつまみを選んでもらいました。


 2位以下を圧倒的な大差で引き離し1位に選ばれたのは《枝豆》。しゃっきりとした歯ごたえ、ほんのりとした香りと甘み、程よい塩気がビールとマッチする《枝豆》は、未成熟な大豆を収穫し食用としたもの。日本には縄文時代から弥生時代にかけて中国から伝わり、現在の食べ方になったのは平安時代頃からだったとか。食べておいしい《枝豆》ですが、タンパク質ビタミンB1ビタミンB2カルシウム食物繊維などが豊富で、成長した大豆には含まれないビタミンAビタミンCなども含まれており、身体にもおいしい食べ物のようです。このように栄養価も高く、それでいて低カロリーの《枝豆》が1位を獲得するのも納得の結果ですね。
 続く2位はおつまみの定番《やきとり》。鶏肉を焼くから「焼き鳥」と呼ばれると思っている人も多いと思いますが、北海道の一部地域、室蘭市函館市などでは鶏肉を一切使わない豚肉の串焼きを「焼き鳥」と呼ぶのだとか。室蘭市の公式ホームページには「豚の焼き鳥」に関する情報が掲載されているので、興味のある人は覗いてみてはいかがでしょうか。

 3位は居酒屋の人気メニューの1つ《唐揚げ》、4位はラーメン屋などでビールを飲むときの定番《餃子》、5位にはこちらも安定した人気の《フライドポテト》がランク・インしています。今度の飲み会は今回のランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか?


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投票期間:2012/5/11〜5/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません