普段は有能なOLなのに、家ではグウタラな干物女になってしまう主人公・雨宮蛍が多くの女性の共感を呼んだ漫画『ホタルノヒカリ』。ドラマ化に続き、今年6月に公開された映画版『ホタルノヒカリ』も大ヒットするなど高い人気を獲得しています。そこで今回は、自分の生活のここが「干物生活」かも…というところを挙げてもらいました。


1位には《いくつも心当たりが…》がランク・イン。休日はデートもせず家にいて、ジャージー姿で缶ビール…。そんな干物な生活の特徴を複数取り入れている人が多いことがわかります。もともと漫画から生まれた「干物生活」という概念ですが、ここへ来て現実に浸透しつつあるのかも。『ホタルノヒカリ』著者のひうらさとるの元にも「私のことを描いてあるみたい」という感想が寄せられているそうで、Ozmallが行った調査でも、実に86%の女性が「自分は干物女だ」と回答しています。仕事ではがんばっている分、オフではリラックスしたい…そう考える人が多い事の表れでしょうか。
続いて2位は、《ひたすらゴロゴロ》。日がな一日ソファーに横になったり、テレビを観たり。楽な過ごし方の定番ですね。ただし健康情報番組『カラダのキモチ』によると、アクティブな休日とインドアな休日を比べた結果、精神的疲労度はインドアで過ごした方が高くなったとか。中でも差が出たのが睡眠の質で、室内で過ごした日は熟睡できない傾向があるのだそう。身体的、精神的な疲労を改善させるには、適度な運動が必要なようです。
続いて3位は《休日はほとんど寝て過ごす》。平日が寝不足だと、ついつい休日に寝だめしたくなりますよね。でも、平日と週末の睡眠時間の差が大きいとリズムが乱れ、不眠症やウツ状態の原因になってしまうそうです。どうしてもという人は、適度な昼寝に留めたいですね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:17321票
投票期間:2012/5/16〜5/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません