先月当せん番号が発表された「第620回ドリームジャンボ宝くじ」。1等の配当金1億円が175本も用意されており、史上最高の当せん確率だったとか。そこで今回、みなさんが「宝くじに当たったら誰かにおごるか」を聞いてみました。


 2位以下に約1万票の大差をつけて1位になったのが《家族にはおごる》。やはり宝くじに当たった喜びを家族と分かち合いたいという気持ちが大きいのでしょう。高額当せんだったら夢はさらに広がりますが、2010年末にアサヒビールが「1等2億円が当たったら…」をテーマにアンケートを行った結果、現在の不況が影響してか1位は「将来(老後など)のために貯蓄する」でした。なんにせよ、家族みんなが幸せになるお金の使い道を考えたいですね。  2位は特定の誰かではなく、そのときの気分でおごるかもしれないという曖昧な意見《気が向いたら誰かに》。3位は独り占めして自分のためだけに使いたい《絶対におごらない》。4位は太っ腹で気前のいい《知ってる人なら誰にでも》。そして《必要としている人に寄付する》が5位にランク・インし、気持ちをほっこりさせてくれました。  逆に最下位の10位に沈んだのが《先輩にはおごる》。《後輩におごる》も9位でしたが、やはり日頃からお世話になっている先輩に感謝の気持ちを込めるよりも、後輩におごって株を上げたいという気持ちの方が若干上なのでしょうか…。

 今回のランキング結果を見てみると9割近くの人が“誰かにおごる”という意見であることがわかりました。宝くじに当たったらパーッと使ってみんなと楽しく過ごしたいものですね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:25256票
投票期間:2012/5/15〜5/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません