普段はやっていることにすら気づかないけれど、友達から指摘されたり、ふとした瞬間に自分で気づいたりすることのある「癖」。誰でもひとつくらいは持っていて、中にはやめたいと思っているものもあるのではないでしょうか。では、なかなかやめられない癖といえば?


1位には《足を組む》がランク・イン。勉強中や仕事中、電車の中や、場合によっては食事中など、イスに座ったときに無意識に足を組んでしまうという人は多いよう。R25に掲載された古賀昭義院長の話によると、足を組むという動作は、座っているときに崩れた体の重心を調整するためにとってしまう行動なのだとか。人はリラックスしているときに足を組むためアイディアが出やすくなるなどのプラスの面はあるものの、足を組むことで身体が歪み、この歪みがひどくなると肩こりや腰痛、便秘などの様々な症状を引き起こしてしまうそう。多くの人が《足を組む》のを止めたい…と考えるのもうなずけますね。2位に入ったのは《髪をさわる》。女性であれば自分の顔の横に垂れた髪を知らず知らずのうちに触ったり、手に巻いたり。男性であれば意味もなく前髪を触ってみたり…。手持無沙汰になったときについ《髪をさわる》癖がある人は多いようですが、特に気をつけたいのは食事時。西洋では食事中に《髪をさわる》こと自体がマナー違反なので、《髪をさわる》癖のある人は、まずは食事中に髪をさわらないように気をつけてみてはいかがでしょうか。

3位以降も《爪を噛む》《ひとりごと》など、ついやってしまいがちな癖が並んだ今回のランキング。あなたがやめたいのにやめられない癖はランク・インしていましたか?


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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません