自宅というプライベート空間と、他者の目があるパブリック空間とで立ち居振る舞いが変わるのは自然なこと。ゆえに恋人の行動にも、「家ではOKだけど外ではNG」というものがあるはずです。では、どんな行動が「外ではNG」となるのでしょうか。


 1位には《イチャつく》という意見がランク・イン。escala恋愛白書によると、8割以上の女性が「彼に甘えたい」という気持ちを持っているのだそう。この「甘えたい」という気持ちが態度に表れると「イチャイチャする」状態になりそうですが、実際には「《イチャつく》のは家の中だけにして」と考えている人が多いことがわかります。「普段はつんつんと無愛想な女性が、特定の男性と二人きりになると、でれっと甘えてくるようす(goo辞書)」を“つんでれ”と呼びますが、つんでれ好きは多数派といえそうですね。
 2位にあがったのは《赤ちゃん言葉》という意見。アイシェアが2008年に行った調査によると、男女ともに15%程度の人が配偶者・恋人と話す時に普段と口調が変わると答えたのだそう。普段と違う口調のひとつに《赤ちゃん言葉》が入りますが、二人でいるときならともかく、外ではやめてね…と多くの人が思っているようです。その傾向は特に女性に強く、《赤ちゃん言葉》に対して「家ではOK、外ではNG」と答えた人の割合は男性が11.1%だったのに対し、女性は17.2%とやや高めになっています。
 3位には《おならをする》、4位には《鼻をほじる》が続き、それぞれ2000に近い票数を獲得する結果となりました。

 恋人と二人きりでいるときには、相手に甘えたくなったり、素の自分をさらけ出したくなったりするもの。ただし、まわりの目がある時の態度は、相手の幻滅を招かないようによくよく注意したほうが良さそうです。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12676票
投票期間:2012/4/27 〜5/10
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません