ペルー国籍日系3世のエリックと日本舞踊の師範・宗彦による異色の男性ボーカルデュオ「ALMA KAMINIITO(アルマカミニイト)」が今年の4月にメジャーデビューし、話題となりました。そこで今回「男性デュオ」と聞いて思い浮かぶアーティストについて聞いてみました。


 ダントツの票数を集めて1位になったのは今年でデビュー15周年を迎えた北川悠仁岩沢厚治によるフォークデュオ《ゆず》。ストリートミュージシャンとしてスタートした彼らは1998年にミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビュー。その後も心に響く歌詞とキャッチーなメロディーが聴く人たちを魅了し、21stシングル『栄光の架橋』がNHKの2004年アテネオリンピック放送の公式テーマソングとして起用されたことによって、その知名度をさらに高めました。デビュー15周年にちなんで4月に発売された記念ベストアルバム『YUZU YOU[2006-2011]』も5/7付週間アルバムランキングで首位に輝き、記念ライブ「YUZU YOU 〜二人で、どうむありがとう〜」も好評を博すなど、人気の衰えを知らない彼らの今後の活躍に注目していきたいですね。
 2位は黒田俊介小渕健太郎によるフォークデュオ《コブクロ》。小渕健太郎の喉の療養のため昨年夏の全国ツアー最終公演をもって活動を休止していた彼らですが、今年の4月に公式サイトにて7ヶ月ぶりの活動再開を発表し、ファンを喜ばせました。公式サイトでは「具体的な活動やリリースに関しての決定はこれから」ということなので続報を待ちたいところです。
 3位は今年4月にデュオとしての活動を当面休止しソロ活動に専念すると公式サイトで発表した、川畑要堂珍嘉邦によるR&B男性デュオ《CHEMISTRY》。4位はジャニーズから《KinKi Kids》がランク・イン。続く5位の《B'z》は今年の5月、韓国出身のソロ歌手、キム・ヒョンジュンに対してデビュー以来初となる楽曲提供したことでも話題になりました。

 あなたの気になる男性デュオは何位に入っていたでしょうか?


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:24204票
投票期間:2012/4/30〜5/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません