年を重ねるにつれて容姿や価値観が変化するというのは自然なこと。今回、その中でも「年をとって特に気にするようになったこと」についてみなさんに聞いてみたところ、1位は《健康》、2位は《体型》、3位は《残りの人生》という結果になりました。


 上位3位に挙がった意見は4位以降に大きな得票差をつけており、多くの人にとって重大な問題であることが窺えます。《健康》を維持するためには「カロリーコントロール」「運動」「前向き思考」が大切だと言われています。腹八分目で野菜を中心とした食生活をし、定期的に継続して運動を行っていれば、《健康》だけでなく引き締まった《体型》を維持することもできるので一石二鳥ですね。

 厚生労働省が昨年発表したデータによると、平成22年時点での日本人の平均寿命は男性が79.64歳で女性が86.39歳。調査を開始した昭和22年の平均寿命は男性50.06歳、女性53.96歳で、50歳を過ぎてからの「平均余命」は格段に伸びており、この長い時間をどう過ごすかを考える意味も重要性を増しています。《子・孫のこと》《夫/妻のこと》など、自分を取り巻く人間関係も大切にしながら、前向きな生き方で《残りの人生》を楽しむことができれば幸せですね。


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26352票
投票期間:2012/4/13〜4/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません