恋愛中、恋人から「実は…」と驚きの事実を告白されて一気に気持ちが冷めてしまった経験をしたことのある人もいるのでは? 今回「結婚を考え直してしまう告白」について調査したところ、1位になったのは《こっそり浮気をしていた》、2位は《実はギャンブルがやめられない》、3位は《実は借金がある》でした。

 「浮気」は、過去に行われた「妻に別れを切り出したくなるときランキング」、「夫に別れを切り出したくなるときランキング」でも1位になっており、未婚・既婚を問わず「ナシ」だと思ってしまう行為の代表格。パートナーに浮気をさせないためには、相手との関係を深め、「浮気したい」と思わせないような充実した時間を作ることが大事といわれていますが、一度浮気された時点で気持ちが冷めてしまう人は多いようです。
 続いて2位になったのは《実はギャンブルがやめられない》という意見。たしなむ程度ならまだしも、「やめられない」というのは依存症を疑ってしまいます。「ギャンブル依存症の特徴は進行とともに、多額の借金を抱えるようになること」という専門家の意見もあるので、結婚を考え直してしまうのも仕方がないかもしれませんね。
 そして3位になったのは《実は借金がある》という意見。借金のある婚約者と結婚した場合も自分に支払い義務は生じないそうですが、同一家計になるわけですから、借金の影響を全く受けない…というわけにはいきません。借金をするのには色々な事情があるとは思いますが、やはり恋人から《実は借金がある》という告白をされると動揺してしまう人が多いようです。

 今回のランキングを参考にして、恋人にプロポーズをする前には「浮気をしない」、「ギャンブルをしない」、「借金をしない(もしくは完済)」という条件を満たしておきたいものですね。