フェイスブックの創業者のひとりであるマーク・ザッカーバーグが、自社の株式公開日翌日に結婚を発表。100人の友人知人を招いて自宅でサプライズ結婚パーティーを行ったそうです。ザッカーバーグはフェイスブックの株式の30%を保持しておりその時価総額は200億ドルにのぼると言われていますが、結婚を決意する際お金の影響力は強かったのでしょうか?

 結婚生活を始めるにあたって重要視することは人それぞれですが、今回「結婚を決意した理由」について調査したところ、《一緒に暮らしたいと思ったから》という意見が1位となりました。他のどんな理由でもなく「とにかく相手と一緒にいたい」という純粋な気持ちで結婚を決めることができるのは、幸せなことですね。
 続いて2位になったのは《自分なりの結婚適齢期になったから》という意見。平成22年度の平均初婚年齢は女性が28.8歳、男性30.5歳だそうですが、この年齢は年々上昇しており、結婚にいたるまでの平均交際期間も長くなっているそうです。焦らずに心の底から「結婚したい」と思えるまで待つ…という人が増えているのかもしれませんね。
 以降3位には《相手との将来像が描けたから》、4位には《相手を逃がしたら一生後悔すると思ったから》という意見がランク・インしました。「この人となら幸せになれる」、「この人が私にとって唯一の人」と確信できたなら、もう躊躇する必要はありませんね。

 一方で《経済的な不安が解消されたから》という回答は16位にとどまりました。結婚を決める際には、お金や世間体よりも相手への「愛情」がやはり一番の決定打となるようです。