女性は話好きとよく言われますが、さまざまな分野に興味を持ち情報収集も怠らない女性の方が、確かに男性と比べて話題豊富で話し上手な印象がありますよね。でも、そんな話上手な女性たちと場を共にしていると、時々「もういいよ…」とゲンナリしてしまう瞬間があります。

 特にゲンナリとしてしまうのが、《物凄く上から目線で話をされたとき》です。上から目線の話題になるときは、男性が例えに挙げられることも多いですが、女性にだって上から目線で話をする人はいるものです。自分が下に見られているのは気持ちの良いものではありませんし、そんな会話は一刻も早く終わらせて立ち去りたいというのは当然の反応ですよね。
 《男友達の年収やキャリアについて、誇らしげに語られたとき》や《過去、男性にモテたことを何度も自慢されたとき》などの自慢話もゲンナリする瞬間の一つ。自分が興味を持っていることについて情報が得られるのなら、多少の自慢話も我慢して聞いてみようかと思えるものですが、自分を必要以上に大きく見せたいだけの話を延々と聞かされるのは、苦痛以外の何物でもありません。

 このほかにも9位に《ついていけない趣味の話を自慢げに話されたとき》、10位に《(たいして近しくもない)有名人との接点をさも親しげに自慢されたとき》がランク・インしていますが、やはり人の話を聞いていて一番ゲンナリさせられるのは、自慢話ということのようですね。