NTTドコモの携帯電話サービス「mova(ムーバ)」が本年の3月31日で終了しました。19年の歴史に幕を下ろしたというニュースを感慨深く聞いた人もいるのでは。現代人には欠かせないアイテムの携帯電話ですが、あなたが携帯電話を初めてもったのはいつの頃ですか?


 さまざまな年代に回答が分かれた中で1位となったのは《10代後半》、2位には《20代前半》がランク・インしましました。飛谷こども研究所によると《10代後半》から《20代前半》は、個性があらわになり将来の夢や目標を描くようになる時期だそう。交友関係が一気に広がるのもこの頃ではないでしょうか。携帯電話での通話やメール機能は、他者との連絡を容易にするだけでなくコミュニケーションを深めるのにも役立ちます。大学入学などを迎える《10代後半》に、友人や親と連絡を取りやすくするために携帯電話を初めて持ったという人が多いのかもしれませんね。
 3位には《中学生》がランク・イン。内閣府の調査データによると、携帯電話の所持率は《中学生》では約5割、5位の《小学生》でも約2割いるのだとか。親が子どもの行動を心配するあまり携帯電話を持たせているというケースが多いといえそうです。

 総務省の調査によると、携帯電話の保有率は平成11年には67.7%だったのが、平成22年には93.2%にまで上がっています。今や「みんなが持っている」携帯電話ですが、あなたはいつ持ち始めましたか?


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:20068票
投票期間:2012/3/29 〜4/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません