実は地方によって呼び方が違うこともある「絆創膏」。今回、みなさんに「絆創膏の呼び方」について聞いてみたところ、1位になったのは《ばんそうこう》、2位が《バンドエイド》、3位が《カットバン》という結果になりました。


 1位になった《ばんそうこう》は、家庭用の傷ケア商品である「救急絆創膏」表す言葉として広く使われている言葉で、その定義は「接着剤のついた布製又はプラスティック製等の絆創膏材」だそうです。
 2位にランク・インした《バンドエイド》は、ジョンソン・エンド・ジョンソン社が製造・販売している絆創膏の商品名。1920年、同社の社員だったアール・ディクソンが、そそっかしい妻がしょっちゅう料理で怪我をすることに心をいため、妻が一人でも傷の手当てを出来るように…と「片手で扱えるガーゼ付き医療テープ」を開発したのが始まりなのだとか。世界的な大ヒット商品の裏には、夫婦の愛情が詰まったエピソードがあったんですね。
 続いて3位になった《カットバン》は、「絆創膏をカットしたもの」というのが名前の由来だそうで、東北や九州での知名度が高いようです。
 4位になった《サビオ》は、実は平成14年に製造が中止され現在は発売されていないそうですが、商品が消えた後も、絆創膏を表す言葉として北海道を中心に使われているようです。

 以下、《リバテープ》《キズバン》などの商標が続きました。あなたは絆創膏のことを何と呼んでいますか?


調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:24772票
投票期間:2012/3/27〜4/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません