思春期についとってしまった反抗的な態度や行動。今になってちょっと後悔している…という人もいるのでは。今回、みなさんに「反抗期にやってしまったこと」について聞いてみたところ、1位が《親に暴言を吐く》、2位が《親を無視》、3位が《モノに八つ当たり》という結果になりました。

 圧倒的な得票数で1位になった《親に暴言を吐く》という行動は、まさに反抗期の代表的な行動と言えるでしょう。「今は、そっとしておいて欲しい気分なんだ」と穏やかに自分の意見を伝えるのではなく、つい「うるせーよ!」と怒鳴ってしまう。そして、ときには《親を無視》してしまう。これらの行為からは、親に対する強い苛立ちや怒りが感じられますが、後から思い返すと「何故そんなに苛立っていたのか自分でも分からない」という人も多いのでは。 昔は、第二次反抗期が始まるのは中学生くらいからと言われていましたが、最近では反抗期の始まりが低年齢化しており、小学校4年生くらいから高校生まで続くという専門家の意見もあります。反抗期は、子どもから大人へと心が発達していく上で多くの人が通る道ですが、「ちょっと親に迷惑かけすぎちゃったかな」と思っている人は、思い切って「あの頃はごめんね」と親に謝ってみても良いかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18691票
投票期間:2012/3/8〜3/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません