洋服を選ぶ際にはデザインやブランドなども大事ですが、まずは「色」で選ぶ! という人も少なくないはず。好きな服の色は人によって様々ですが、みんなのワードローブは何色が多いのでしょうか。

 《様々な色を持ってる》という2位の回答を大きく引き離し1位となったのは《黒》。「着やせして見える」「無難だから」などの理由で《黒》の服をつい買ってしまうという人は多そうですが、コーディネートによっては《黒》は無難を通り越して“平凡”になってしまうことが多い色。《黒》が基調のコーディネートでも、バッグや靴、スカーフや帽子などの小物を鮮やかな色にして「さし色」を入れて平凡コーディネートからの脱却を図ってみては? さし色を入れることに抵抗のある人は、スモーキーピンクやマスタードイエローなど、ベーシックカラーになじみやすい色から始めると失敗が少ないそうです。
 洋服の色は流行や季節にも左右されるもの。パステルカラーを中心とした淡い色の「シャーベットカラー」が大流行しているこの春に《黒》や《グレー》の服を着れば、いつもよりもさらに重い印象を持たれてしまうはず。今もっている《黒》や《グレー》の服と流行のアイテムを組み合わせたい…というときには、目線の行きやすいトップスに流行を取り入れると、トレンド感が引き立ちそうです。
 これから夏にかけて、色を使ったコーディネートが楽しくなる季節。タンスの中の洋服の色がモノトーンに偏っている人は、《黒》や《グレー》以外の服も手にとってみたいですね。

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  投票期間:2012/3/7 〜3/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません