NHKで放送されている幼児を対象とした教育エンターテインメント番組『おかあさんといっしょ』は、今年の10月で53年目を迎える長寿番組。今回はこの番組の中でも人気の「体操」コーナーで印象に残っているものを聞いてみました。

 1位は《ぞうさんのあくび》。《ぞうさんのあくび》は1982年から1996年までと実に14年もの間放送されており、セトちゃんの愛称で親しまれていた「瀬戸口清文」、かっくんこと「天野勝弘」、ひろみちおにいさんこと「佐藤弘道」と三代にわたる体操のおにいさんが担当しました。「さあ、体操!はじまるよ!」の掛け声とともに軽快なリズムではじまり、途中ゆったりとしたメロディにかわり、終盤はテンポが急速に上がるのが特徴。歌詞の「てあし・てあし・てあし……」の部分では「メロディについていかなきゃ!」と必死に手足をバタバタさせた思い出のある人も多いのではないでしょうか。2位に入ったのは《ぱわわぷたいそう》。こちらは2005年から放送されており、現在は小林よしひさが体操を担当しています。後半のじゃんけんをモチーフにした振り付けが人気なのだとか。歌は『Choo Choo TRAIN』を作曲したシンガーソングライターの中西圭三がメインボーカルを担当しています。
 長年にわたり愛され続けている『おかあさんといっしょ』の体操コーナー。あなたの印象に残っている体操はランク・インされていましたか?

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  投票期間:2012/3/8〜3/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません