新生活が始まり一人暮らしを始める人も多いこの季節、誰に気を遣うでもなく自由度の高い一人での生活に羽を伸ばしている人もいるのではないでしょうか。しかし、ふとした時に訪れる一人暮らし特有の寂しさ。具体的にはどんな瞬間?

 圧倒的な票数で1位となったのは《病気をしたとき》。ただでさえ病気の時は心細いもの。どれだけ体調が悪かろうと食事の準備や着替え、応急処置など全て自分でこなさなければならないのが辛く、寂しさがこみあげてくるのではないでしょうか。イオンなどのネットスーパーでは食料や日用品を、セブンイレブンやファミリーマートではお弁当や総菜を宅配してくれるサービスを提供しているので、病気をして心細いときには利用してみるのもよいかもしれません。2位は《休日誰ともしゃべらず終わったとき》、3位は《一人で料理を食べるとき》がランク・イン。共に人との関わりがない時間が続いた時に寂しさを感じる人が多いようです。
 DIMSDRIVEが震災後の心境の変化を調査したところ、特に一人暮らしをしている人の間で一緒にいてくれる人を求める気持ちが高まった——という結果が出たのだそう。震災がもたらした不安により、他人とのコミュニケーションが大事だと再認識した人も多いのではないでしょうか。
調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:12401票
  投票期間:2012/3/5 〜3/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません