何か一つでいいから、人よりも抜きんでた能力があれば良かったのに…と考えたことのある人も多いのでは? 今回、「できることなら欲しかった能力」について聞いてみたところ1位が《記憶力》、2位が《運動神経》、3位が《第六感》という結果になりました。

 1位になった《記憶力》は、テストや進路に関わってくるものなので、子どものころから意識し始めた人もいるのでは。記憶には「即時記憶」(数秒間だけ保たれる記憶)、「近時記憶」(数時間〜数日間保たれる記憶)、「遠隔記憶」(数年間保たれる記憶)の3種類があるそうですが、このうち「近時記録」は20歳頃をピークに低下していくそうです。しかし、質のよい睡眠をとることによって《記憶力》を高めることができると言われているので、諦めずに生活を改善してみるのも手かもしれません。続いて2位になったのは《運動神経》。神経系の発達は12〜14歳でピークをむかえるそうで、その前の6〜8歳のときにどんな運動をしていたかが重要になってくるとか。「日常の運動習慣の中で《運動神経》を鍛えるには、ボールを使った競技をすると良い」という実験結果が出ているそうなので、子どもがいる人は積極的にボール遊びをさせてあげると良いかもしれません。
 3位になったのは《第六感》)。人間が備え持っている「五感」(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)以外の感覚という意味で、「直感、霊感、インスピレーション」や「予知能力」のことを指すことが多いようです。このような能力が自分に備わっていたら…と空想すると楽しいですよね。あなたの考える「できることなら欲しかった能力」は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:11350票
投票期間:2012/3/4〜3/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません