ちょっと油断した隙に、細身のズボンが履けなくなっていたり、お腹のお肉がガッシリ掴めるようになっていたり…。そんな経験をしたことのある人もいるのでは? そこで今回はみなさんに「太ったときの対処法」について聞いてみました。

 1位になったのは《間食をやめる》という意見。テレビを見ながらスナック菓子を食べたり、おやつにケーキなど甘い物を食べている場合、それを止めるだけで体重が減るのは当然のこと。しかし、「gooダイエット ダイエットに挫折してしまう理由ランキング」で「甘い物は絶対にやめられない」という意見が2位がにランク・インしていることから分かるように、《間食をやめる》のは簡単そうに見えて意外とハードルが高いようです。そして2位になったのは《特に何もしない》という意見。体型や体重に関する考え方は人それぞれで、すぐに行動に移す人ばかりではないようです。そして3位になったのは《カロリー制限をする》という意見。基礎代謝(20代の女性で約1200キロカロリー)と日中の活動で消費するカロリーを足し、そこから200〜300キロカロリー低い食事を心がけるようにすると、無理の無いダイエットができるそう。最近は、基礎代謝を簡単に計算できるウェブサイトや、食事メニューからカロリー計算できるスマホアプリなど色々なツールがあるので、それらを活用すれば《カロリー制限をする》ダイエットがもっと簡単・効果的に行えるかもしれませんね。
 しかし、ダイエットに夢中になりすぎて健康を損ねてしまっては、元も子もありません。栄養不足によって筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝が落ちてリバウンドの原因になってしまうことも。栄養バランスに気をつけて、《運動をする》ことによって筋肉量を維持することも忘れずに、引き締まった身体を目指したいものですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:32081票
投票期間:2012/2/27〜3/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません