6歳で女優デビューし、演技派子役としてドラマに映画、声優など幅広い分野で活躍を続ける志田未来。彼女が出演した作品は数多くありますが、その中でみんなの印象に残っているものといえば?

 1位には《14才の母》がランク・イン。14才の中学生の妊娠という衝撃的な内容で話題をさらったこのドラマで、志田未来は主人公の一ノ瀬未希を演じドラマ初主演を果たしました。最終回の視聴率が20%を上回るヒットとなった本作を見逃した人は、日テレオンデマンドで1話ずつ購入できるのでチェックしてみてはいかが? 2位に入ったのは2005年に天海祐希主演で放送された《女王の教室》。放送当時12歳の志田は教え子の一人を演じていますが、最終話の瞬間視聴率が30%を超えた本作は彼女の出世作ともいえるようです。3位には神木隆之介やHey! Say! JUMPの山田涼介らと共演した《探偵学園Q》が入っています。
 今年2月には志田が本人役で出演している映画『POV〜呪われたフィルム〜』が公開されました。今年が10代最後の志田未来が2012年にどんな活躍を見せてくれるのか…まだまだ目が離せません。

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