赤いカーネーションを贈って、お母さんに日頃の感謝を伝える「母の日」。カーネーションというのは「母と子」や「母性愛」を象徴する花なのだとか。しかし最近は、花以外の様々な形で感謝の気持ちを伝える人が増えているようです。そこで今回は「どんなプレゼントなら嬉しいと思う?」ということについて、お母さん側の意見を聞いてみました

 1位には《「いつもありがとう」と言ってもらうだけで良い》、2位には《手書きの手紙をもらう》という意見が挙がりました。普段の家事やこれまでの育児に対して大きな見返りを求めるのではなく、「感謝の気持ちをもらえればそれでいい」というこの意見からは、お母さんの優しさや偉大さが感じられますね。
 続いて3位になったのは《一緒に食事をする》という意見。子どもが大きくなるにつれ、家族で食卓を囲む機会というのは減ってくるもの。それを寂しく思っているお母さんも多いのかもしれません。レストランを予約してお母さんを招待するのも素敵ですが、中には「実家で自分の手料理を食べて欲しい」と思っているお母さんもいるかもしれません。どちらがいいか「母の日」までにそれとなくリサーチしておけば、より良い「母の日」を演出することができるのではないでしょうか。

 以下、《肩もみをしてもらう》《なんでもお手伝い券をもらう》という意見がランク・インしました。今回のランキングから、お母さんが求めているのは「感謝」や「子どもとふれあう時間」なのだということが分かります。お母さんからすれば「子どもが育つ、ただそれだけで充分見返りはもらっている」と感じるのかもしれませんね。