誰かに対して恋愛感情を抱いた瞬間を「恋に落ちた」と表現しますが、近年はmixiFacebookTwitterなどのソーシャルネットワークサービスが普及してきた事もあり、インターネットの世界でも恋に落ちる人が少なくないようです。果たして現実の世界とインターネットの世界では、恋に落ちる理由に違いはあるのでしょうか。

 男性が恋に落ちる理由として最も多く挙げたのは、《考えに共感が持てる》でした。3位にランク・インしている《趣味が似ている》もそうですが、自分と共通点がある異性に対して好ましい感情を持つというところは実社会もインターネットも変わらないようです。
 一方、インターネットならではの理由として上位にランク・インしたのが《実写プロフィール画像がかわいい、美人》です。洋の東西や老若男女を問わず、男性は見目麗しい女性に弱いものですが、ソーシャルネットワークのプロフィール欄には一番魅力的に見える写真が使われる、実社会より目にする機会も多いなどの理由で恋に落ちる男性が続出しているようです。

 ただし、本人がその写真のとおりのルックスかどうかはもちろん、本当に女性なのかどうかも分からないのがインターネットの怖いところ。うかつに交際を申し込んだら実は家庭を持つ中年男性だった、なんて事にならないよう注意したいですね。