「パパのお小遣い」にくらべ、話題に上ることが少ない「ママのお小遣い」。そこで今回はズバリ「1ヶ月のママのお小遣いはいくら?」と聞いてみたところ、1位になったのは《必要なときに都度必要な金額をもらう》という答えでした。

 共働きのときには夫と同じようにお小遣いの額を決めていたけれど、専業主婦になってからは線引きがあいまいになっている…という人もいるのでは? お小遣いとして《必要なときに都度必要な金額をもらう》というのは、「つい家計から使ってしまう」などの無駄遣いを防止するのに有効な手段かもしれません。
 続いて2位になったのは《1万円未満》という意見。収入や家族構成によっても異なりますが、ママのお小遣いとして妥当な金額は、手取り収入の5〜10%が目安とも言われています。手取りが20万だとすると、お小遣いは1万円〜2万円という計算になりますが、貯蓄が少ない場合や、もっと貯蓄を増やしたいと思っている場合にはその目安より低い金額でやり繰りする必要があるようです。

 3位以下も、《お小遣いはない(ゼロ円)》《その月に余った生活費がお小遣い》と、節約を重視する意見が並びました。今回のランキングを見て「もしかして私、浪費しすぎかも!?」と思った人は、過去に行われた「実践している節約術ランキング」などを参考にして、日々の支出を抑えてみてはいかがでしょうか。