「うわっ汚い!」とお客さんを家に上げて驚かれてしまう人がいるようです。自分ではきれいなつもりでも人から見たらものすごく汚い、そんな認識のズレってありますよね。片付けられないと自分でわかっているならともかく、自覚がないのは要注意。友人や恋人を幻滅させてしまうかもしれません。では、片付けられない人の家にはどんな特徴があるのでしょうか。

 1位は《着ていた服が脱いだ時の形で放置してある》でした。脱いだ服をすぐに洗濯カゴに入れるか、畳んで所定の位置に戻すのが「片付けられる人」。ソファーやベッドの上に服を放置してしまうのは「片付けられない人」とジャッジされてしまいます。ジーンズなど硬い素材だと脱いだ時の形で上手に立っていることもありますが、見とれてしまってはいけないようです。
 2位にランク・インしたのは《布団は万年床》でした。寝ている時にかいた汗は布団にしみ込んで湿気となり、敷きっぱなしにしている布団は床にカビが生える原因になってしまうそう。万年床は見た目だけでなく健康にも良くないようです。

 部屋の散らかり具合に比例して、面倒くさい気持ちは膨れ上がってしまうもの。「今日は忙しいから明日やろう…。」と重い腰が深く沈むとなかなか動けなくなってしまいます。“ゴミ屋敷”とまではいかなくても、足の踏み場もないような荒れた家になる前に対策をとりたいものです。テーブルの上やキッチンなど、まずは一ヶ所に狙いを定めて「そこだけはいつもきれいにしておく」という目標を立ててみるのもよいかも。ゆっくりでも少しずつ片付ける習慣をつければ「片付けられる人」に近づくのではないでしょうか。