酔っ払って気持ち良くなった時は、なぜだか無性に誰かに電話をして話をしたくなるものです。話の内容がたいしたもので無かったとしても、その人の声を聞き、とりとめのないやり取りを続けているだけで妙に安心したり、満たされた気持ちになったりする事ってありますよね。

 そんな電話をかけたくなる時の相手として多くの人が挙げたのが、《ちょっと気がある人》です。好意を抱いている相手の声を聞いているだけで満たされた気持ちになるのはもちろんですが、酔いで大胆になっている時なら普段は言えないような事でも言えそうだからとダイヤルをプッシュしてしまう人も多いのでは。いつの間にか言わなくなってしまった「愛している」、「いつもありがとう」などの言葉を《パートナー(恋人・配偶者)》にかけるのにも、酔っ払ったときというのは絶好のタイミングと言えそうです。

 恋愛感情を抱く相手以外では、《甘えたい人》や《親しい友人》に電話をかけたくなる人が多いようです。自分のわがままに応えてくれる人や、親身になって話を聞いてくれる友人・知人は非常にありがたい存在。酔って自分の心情を誰かに吐露したくなった時も、やはり真っ先にそうした相手に連絡をしたくなりますよね。でも、あまり頻繁に酔って電話をしていては相手にも迷惑です。今後も良好な関係を続けていくためにも、酔った勢いで電話をかけるのはほどほどにしておきたいものですね。