大学は、「どの単位をどれだけ取るか・どのくらい出席するか」など自分で決めることができる部分が多くて自由な反面、気を抜いていると後から「しまった!」と頭を抱える羽目になることも。そこで今回はみなさんに「大学1年生のときにやっておかないと後悔すること」について聞いてみました。

 1位になったのは《サークルや部活に入り交友関係を広げる》という意見。就職活動において「サークルで何を成し遂げたか」というのは定番の自己アピール。サークルや部活で先輩と仲良くなっておくと、学校生活や就職活動に役立つ情報を得ることができるというメリットもあるので、1年生のときから《サークルや部活に入り交友関係を広げる》ことを勧める人が多いようです。
 続いて2位になったのは《できるだけたくさん授業を入れて単位をとる》という意見。卒業して年月が経ったあとも「単位が足りなくて卒業できない!」という夢を見てうなされている人もいるのではないでしょうか。《できるだけたくさん授業を入れて単位をとる》というのは、そんな人生の先輩たちからの切実なアドバイスなのかもしれません。また、就職活動にそなえ、3・4年生で休みがちになっても卒業に響かないよう、早めにたくさん単位をとっておこうと考える人が多いようです。
 そして3位には《授業は休まず出席する》という意見が挙がりました。ずる休みしても誰も注意してくれないのが大学の授業の恐いところ。きちんと単位を取るためにも、元気な1年生のうちに頑張って出席しておきたいものです。

 以下《車の免許など、資格を取得しておく》《夢中になれる趣味をもつ》《目標を具体的にするなど、卒業後のことを少しずつ考え始めておく》など、就職活動や実生活の役にたつ具体的な意見が並びました。今回のランキングを参考に、実り多い大学生活を送ることができるといいですね。