生きていれば、時に号泣したくなる時が誰にでもあるはず。涙が止まらないほど悲しいことがあったり、感動して泣いてしまったり…泣く理由は人それぞれですが、みんなが「今までで一番泣いた!」と思っているのはどんなときなのでしょうか。

 《大切な人の死》に直面したときに今までで一番泣いた——という回答が最も多い結果となりました。家族や友人など大切な人を亡くしたとき、多くの人は深いショックや喪失感に襲われます。この喪失感を乗り越えるために重要なひとつのステップが“泣く”こと。涙が枯れるほど泣いてしまう…それは、《大切な人の死》から立ち直るための自然な行動。自分にも他人にも遠慮せずに泣いた方が良いとされています。人だけでなく、《ペットの死》も大泣きをするには十分すぎる理由です。現在は「ペットロス症候群」と呼ばれる症状もあるほど、《ペットの死》が人に与える影響は大きいもの。愛するペットを失ったときには、大切な人を失ったときと同じように喪に服す時間をとり、ストレートに泣いたり悲しみをわかってくれる人と共有したりすると良いそうです。
 2位の《失恋》で大泣きした…という人が多いのも、納得感のある結果です。サンマリエが展開する婚活サイト『恋のビタミン』が過去に行った調査によると、男女共に9割の人が失恋の経験があるのだそう。恋が始まった経緯やフラれ方によって悲しみの度合いも違ってきますが、失恋を数回経験していれば、そのうちの一度くらいは人生最大の大泣きを経験することがありそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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  投票期間:2012/2/13〜2/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません