ある民間調査によると、仕事以外で電子メールを使っている人は96.6%だとか。手段としてはパソコンよりも携帯電話が主流で、1日に受信するメールの数は平均で29.1通、送信するのは6.4通だそうです。そこで今回は「1週間でメールを送るのが一番多い相手」についてみなさんに聞いてみました。

 1位になったのは《友達》という意見でした。昔は紙切れに伝言を書き込み、友達の間でまわして遊んだものですが、現代ではそれがメールに変化したのかもしれません。高校生の約6割が授業中に携帯を使っているというデータもありますが、ルールはきちんと守った上で楽しくメールしたいものですね。続いて2位になったのは《恋人》という意見でした。使い方によっては、恋愛を盛り上げる便利なツールになる「メール」ですが、文字だけのやりとりでは行間が読みづらく「男女の感覚の違い」によるすれ違いが生じやすいという欠点も。過去に行われた「思わず引いてしまう好きな異性からのメールランキング」や「恋人からメールの返事がこなかったらイラっとする時間ランキング」などを参考にして、相手の気持ちを冷めさせないメールを心がけたいですね。そして3位になったのは《夫/妻》という意見。夫婦間では、だいたい1日1通のメール交換をしているという人が多いようですが、20代の若い夫婦の間では1日2通というパターンが一番多いという結果もあるそうです。以下4位には《母親》、5位には《兄弟姉妹》がランク・インし、家族間でのメールのやりとりをしている人が多いことが分かります。  今や私たちの生活に欠かせない「メール」ですが、話をメールのみで済ますことに抵抗を感じる人も少なからず存在します。大切な話のときは直接相手に話すなど、状況にあわせて使い分けたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16573票
投票期間:2012/2/12〜2/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません