俳優の成宮寛貴が、主演映画『逆転裁判』の公開初日あいさつで、「美玲ちゃんは、寝てるときも目が開いているんですよ。口も開いてる」と共演の女優・桐谷美玲の寝姿を暴露したとか。そこで今回は皆さんの「寝ているときのクセ」について聞いてみました。

 1位になったのは《よだれがたれる》。寝ている間に口が開いて、よだれがタラーっと垂れてしまう様子は、他人には見られたくないもの。《口が開く》、《よだれがたれる》理由としては主に「口の周りの筋肉が弱い」「口呼吸がクセになっている」などが挙げられます。眠って意識が無くなると、のどの奥の筋肉がゆるんで気道が狭くなるのですが、口呼吸をしている人や口を開けて眠る癖のある人は舌もノドに向かって大きく垂れさがってしまいます。すると呼吸をするときに振動音が発生して《いびきをかく》ことになるそうです。口呼吸をしていると起きているときでも「空気中の埃、細菌、ウイルス」などを吸い込んでしまい、風邪や喉の炎症などの原因になるということで、まさに百害あって一利なし。できれば口ではなく鼻で呼吸する習慣をつけたいですね。
 3位には《特にないかな》というクールな意見がランク・インしました。とはいえ、自分が寝ているときの姿というのは、自分自身では観察できません。一度、家族や恋人に頼んで、自分が寝ているときの様子をチェックしてもらってみると、意外な真実が明らかになるかもしれませんよ。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:18404票
投票期間:2012/2/14〜2/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません