2011年は『魔法少女まどか☆マギカ』をはじめ多くの良作アニメが放送された年でした。そこで今回は「このアニメを観たい」と思うポイントについてみなさんに聞いてみたところ、1位が《ストーリーが面白そう》、2位が《原作が好き》、3位が《キャラの魅力》という結果になりました。

  1位になったのは《ストーリーが面白そう》という意見でした。友情や親子の愛情、主人公の成長など、自分に重ね合わせることができるストーリーは心に響くもの。最近は、キャラクターの可愛さや派手な映像効果を前面に押し出すような作品も増えてきましたが、やはり視聴者が重視するのは《ストーリーが面白そう》かどうか、ということのようです。続いて2位になったのは《原作が好き》という意見でした。文章や漫画作品の映像化に関しては、「イメージを壊されてガッカリしてしまった」ということも少なからずありますが、自分の好きな作品がアニメになるのは、やはり嬉しいものですよね。そして3位になったのは《キャラの魅力》。好みは人によって分かれるでしょうが、印象的なキャラクターというのはアニメの放送が終わった後も心の中に残るものです。
 2012年春季に始まる番組は40本を超えるとか。ビデオに撮るなどして「全部観る!」という人もいるかもしれませんが、なかなかそうはいきませんよね。あなたは何を基準にして、春季のアニメを選びますか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:9320票
投票期間:2012/1/25〜2/7
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません