4月から放送されるドラマ『陽だまりの樹』は手塚治虫の曾祖父とその友人の姿を描いた幕末青春時代劇。主人公・伊武谷万二郎を市原隼人が、その友人で手塚治虫の曾祖父に当たる蘭方医を成宮寛貴が演じます。今回は時代劇でも輝くと思う若手俳優を聞いてみました。

 1位に選ばれたのは《二宮和也》でした。嵐のメンバーとしての活躍はもちろん、役者としてもドラマ『フリーター、家を買う』や映画『硫黄島からの手紙』『GANTZ』など数々の作品でその実力を発揮しています。時代劇初挑戦となったのは2010年に公開された映画『大奥』。男女が逆転した江戸時代の大奥を描いた作品で、《二宮和也》は柴咲コウ演じる徳川吉宗に仕える水野祐之進を演じました。自分のまげ姿についても「すごく似合ってると思います!結構、快適」とコメントしていましたが、確かにきりっとしたその姿は自然で素敵でしたよね。
 2位には《生田斗真》がランク・イン。昨年公開された映画『源氏物語 千年の謎』で主人公・光源氏を演じ、女性たちを惑わす端正な美しさが話題となりました。この春公開の映画『僕等がいた』では、心に傷を持ちながらも顔良し、頭良し、運動神経抜群の主人公・矢野元晴を演じます。3月17日に前篇、4月21日に後篇が公開される長編映画で、《生田斗真》が高校生から社会人までをどのように表現するのか楽しみですね。続いて、大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で徳川秀忠を演じた《向井理》が3位に、舞台『バクマツバンプー〜幕末蛮風〜』で沖田総司を演じた《大野智》が4位に選ばれました。時代劇でも活躍が期待できる若手俳優がずらりと並んだ今回のランキング。あなたは誰が登場する時代劇を見てみたいですか?

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投票期間:2011/1/16〜2/3 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません