女性の中には「頼れる姉御」になりたいと願ったり、「男には負けたくない」と頑張ったりしている人もいるのでは。でも、一歩間違えると「自称・サバサバ女」になってしまうかも!? そこで今回は「自称・サバサバ女」にありがちな特徴について調べてみました。

 一番に挙がったのは《パンツスーツが好き》という意見。世界のトップブランドである「シャネル」の創業者、ガブリエル・シャネルが当時の常識を覆して作り上げたパンツスーツは、女性の社会進出の象徴とも言えます。元々は男性のものだったパンツスーツをさらりと着こなすことは、《男っぽいと思われたい》と願う「自称・サバサバ女」たちの憧れなのかもしれません。《紅一点で飲みに行ったり、男の人とつるんだりするのが大好き》という意見からもうかがえるように、女性であることを意識していないような行動も多い「自称・サバサバ女」ですが、《女性と男性の前で態度が違う》など中途半端感が漂うのが「自称」と言われてしまう原因なのではないでしょうか。

 中には《「がさつで下品」をサバサバと勘違いしている》という手厳しい意見や、《実は女々しい》、《嫉妬心が強い》と「自称・サバサバ女」の心の弱点を突くような意見もありました。今回のランキングには、第三者から見た「自称・サバサバ女」の欠点がズラリと並びましたが、これらを根気よく克服してゆけば、いつか「自称」ではない真の「サバサバした素敵な姉御」になれるかもしれませんね。