ドラマや映画のみならず、バラエティ番組などでも活躍している若手女優たち。輝くような笑顔や軽やかな身のこなしには女性としての魅力が溢れています。彼女たちと同じレベルにはなれなくとも、少しでもヒントを得たいと思っている女性も多いのでは? そこで今回は「女から見て男ウケしそうだと思う若手女優」について聞いてみました。

 1位になったのは《綾瀬はるか》。「ドラマに出演していたらつい見てしまう女優ランキング2012」でも1位に輝き、2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主演も決定するなど、いま最も勢いがある若手女優の一人と言えるのではないでしょうか。端正な顔立ちながら、バラエティ番組などでは“天然キャラ”として笑顔を振りまく明るさが人気のようです。
 続いて2位は《佐々木希》。2010年、2011年と2年連続で「世界で最も美しい顔100人」に選出され、スタイルも抜群。さらに「新体操が特技」「趣味は音楽鑑賞」というお嬢様的な一面も持っていることから「女から見て男ウケしそう」と思われるのかもしれません。しかし「好きな人ができたらどうなるタイプ?」という質問に「好き好きオーラを出さないようにする」と答えるなど、意外と奥手な一面もあるようです。
 そして3位は《上戸彩》。女優、歌手、声優、司会…と幅広い活躍をみせる《上戸彩》、4月28日から公開の映画『テルマエ・ロマエ』では主人公のローマ人・ルシウスと銭湯で遭遇する漫画家志望のヒロインを演じています。映画の中では「平たい顔族」と言われてしまう上戸ですが、その純和風の雰囲気が彼女の魅力。とくに和服の着こなしなどは一般女性でも参考にできる部分が多いのではないでしょうか。

 つい外見的な要素ばかりに目が行きがちですが、今回ランク・インした女優たちをよく観察してみると、会話の引き出しが多かったり、共演者に対する気配りが感じられたりと、内面的な「男ウケしそうな要素」も沢山持っているような気がします。目標にする女優たちをじっくり観察して「気配り上手なモテ女」を目指してみては?